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羊の群れを描いた図案は、新しい一年の幸せと笑顔を願う、年始のご挨拶にぴったりの装いです。
【年末限定 干支柄箱】松寿
5,562
【年末限定 干支柄箱】ちどり
4,266
「洋」という文字は、海や水が広がる様子を表しています。 ここに「羊」の文字が用いられたのは、羊の群れの様子を海原に重ねたからとも言われています。 穏やかに広がる羊の群れのように幸せが広がっていきますよう、願いを込めて描きました。
干支箱の意匠は、型染作家の鈴木結美子が江戸時代からの染色技法「型染め」を用いて制作しました。型紙と餅米糊を使った型染めは、手作業によるおおらかで優しい線のゆらぎと、滲みや風合いが特徴的です。
紅白かまぼこと伊達巻の詰合せ
「特上蒲鉾」は、御影石の石臼で擂りあげた特別なすり身から作った板かまぼこです。塩はかまぼこ専用のものを使い、自然発酵の調味料を用いて奥深い味わいに。鈴廣のかまぼこの中でも特にお魚の香り・風味を味わっていただけるようおつくりしています。松寿には特上蒲鉾を紅白詰合せております。
鈴廣の板かまぼこの中でも、特に「謹上蒲鉾」はお魚のプリプリとした弾力を味わっていただけるかまぼこです。しなやかな歯ごたえと、噛み締めるほど口いっぱいに広がる魚の豊かな旨み、すっとのどを通るのどごしのよさをお楽しみください。ちどりには謹上蒲鉾を紅白詰合せております。
鈴廣の「伊達巻」は七代目鈴木廣吉がようやくたどり着いた自慢の逸品です。しっとりジューシーで、驚くほど魚の旨みがしっかり。濃厚で後味はやさしい仕上がりです。松寿、ちどりに詰合せております。
全2商品