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こゆるぎ屋 干物・漬け魚

地の素材・技・味を大切に
干物やうまいものをおつくりしている「こゆるぎ」ブランド

「こゆるぎ」とは「小余綾」と書き、 大磯より二宮までの西海岸を「こゆるぎの里」と称していたことから名づけられたものです。海のこゆるぎがきらきら輝くように、海と山に恵まれた地ならではの干物、うまいものが皆様の安らぎの糧になれば幸いでございます。


手塩づくり
一汐づくり
漬魚


干物のお魚漬魚のお魚


干物の保存について

干物は冷凍で保存すれば、旨味成分を逃さずに長期間保存できます。
食べるときは、無理に解凍させてはいけません。解凍状態が不十分だと水分と一緒に旨味成分が逃げていきます。


冷凍の場合は旨味成分を逃さないために、凍ったまま焼くのが一番おすすめです。
もし短時間で焼き上げたい場合はあらかじめ解凍しておくとよいでしょう。
冷蔵庫に3〜4時間ほど置いておけば、ちょうどよい解凍状態になります。


解凍後は干物についている水分をキッチンペーパーなどで拭き取ることが大切です。
拭き取りが不十分だと、焼いている最中に旨味成分が逃げていきます。
焼く時間を短縮するために、調理器具を熱しておくのも重要です。




干物の美味しい焼き方

上手な焼き方は、「川魚は皮から、海魚は身から」といわれるように、まず身から。 中火の遠火で焼き網を熱くしてから網にのせます。七分ほど火が通ったら裏返し、皮は軽くあぶる程度で焦がさないことが肝心です。 魚の身から油がじくじくと音を立てながら出てくるようになれば食べどきです。 和食の定番のあじは朝ごはんにピッタリ。 起きるのが辛い朝も ご自宅用にはもちろん、お手土産などにもどうぞ。


  • 美味しく焼こう「グリル編」
  • 美味しく焼こう「フライパン編」
  • 美味しく焼こう「オーブン編」
  • グリルの網にサラダ油などを塗る
  • 中火で2〜3分ほど熱しておく
  • 皮を下にして中火以上で焼く
  • 皮に焦げ目がついたら裏返す
  • 弱火〜中火で焼く
  • 好みの色合いになったら出来上がり

グリルは冷凍干物もおいしく焼き上げられます。
魚を焼くために設計されているため、焼き方にも無駄がありません。
網の上で焼くため、余分な脂も落とせます
ただし、脂と一緒に旨味成分も逃げていくため、焼き過ぎには注意してください。

  • フライパンを熱する
  • クッキングシートや専用のホイルシートを敷く
  • 皮を下にして中火で6〜7分ほど焼く
  • 皮に焦げ目がつき腹身が白くなれば裏返す
  • 中火で3分ほど焼いて腹身に焦げ目がつけば出来上がり

中火で脂や旨味成分が逃げ出さないようにすれば、フライパンでもおいしい干物が楽しめます。
肉厚な干物であっても、フライ返しなどを使って身を押し付けるようにして焼けば、火が通りやすくなります。
干物は冷凍のまま焼く方が旨味を凝縮できますが、フライパンの場合は均一に焼ききるために、あらかじめ解凍しておくのがよいでしょう。
フライパンは焼き加減も見やすいので、焦げ付きやすいみりん干しなどの調理器具としておすすめです。

  • オーブンの温度を180°にして2〜3分加熱する
  • アルミホイルを敷き、干物を並べる
  • 身を上にして10分〜15分程度焼く
  • .焦げ目を確認したら裏返して5分ほど焼く
  • 皮に焦げ目がついたらオーブンを止める
  • 予熱で5分ほど加熱したら出来上がり

オーブンは時間や温度を正確に調節できるので、干物の焼き上がりにムラが出ません。
焼き魚特有の匂いも出ず掃除も簡単です。
180°〜200°の温度範囲にすれば、ちょうどよい焼き加減になるでしょう。
グリルやフライパンを使うより簡単に干物を焼き上げられます。
温度と時間を決めて香ばしく焼き上げたい時におすすめです。


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