そうだったのか?! 『鈴廣の板かまぼこ』 Vol.8

2016.06.28

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そうだったのか?!『鈴廣の板かまぼこ』機能について

鈴廣の板かまぼこの美味しさをお伝えするシリーズ、
【そうだったのか?! 『鈴廣の板かまぼこ』】

第8回目のテーマは、“かまぼこの機能”です。

 

前回のそうだったのか!?『鈴廣の板かまぼこ』では、“かまぼこの栄養”についてお話ししました。

健康維持には、良質なタンパク質を摂り続けることが欠かせません。
理想的なタンパク質バランスが整った食品であるかまぼこを食事に取り入れることで
美味しく手軽に健康維持ができてしまうんですね。


日々の健康はもちろんですが、年齢を重ねると病気の心配も増えてきます。
食事や運動に気を遣っていらっしゃる方も多いですね。


お魚のタンパク質のかたまりとも言える“かまぼこ”。
かまぼこに、がん等の病気を防ぐ機能があることをご存知ですか?

実は、最新の研究で「かまぼこ」に高血圧、糖尿病、肥満、認知症、がんといった現代人の病に対抗できる機能があることが分かってきました。

かまぼこの抗がん作用の研究成果

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がんを移植したマウスに、餌の一部をかまぼこに置き換えて与えたところ、がんの増殖が抑えられることが実験によって分かりました。この実験では、かまぼこの割合が多いほど効き目があり、長生きしました。
これは、かまぼこを消化する際に出来る物質※に効果があるようです。この抗がん作用に関してはタンパク質を分解したアミノ酸では効果がないそうで、「お魚のタンパク質」を食べることが重要なのだそうです。「がん予防にかまぼこ」はそのうち日本の常識になるかもしれませんね。

※その物質は「ペプチド」と言い、アミノ酸がいくつか繋がったものです。

かまぼこのアルツハイマー病予防効果の研究成果

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アルツハイマー病は認知症の半分以上を占め、特に女性に多い認知症です。脳の中の特殊なタンパク質が神経細胞を壊してしまうことが原因であることが分かっています。マウスを使った実験では、魚肉タンパク質を分解したものを与えると、この特殊なタンパク質の生成が抑えられることが分かりました。
さらに、アルツハイマー病になったマウスでは、脳を活性化することが知られている薬を投与するよりも、かまぼこを与える方が脳神経の回復効果が高いことが実証されています。薬よりも効果があるなんて、驚きですね。

また、人為的に「物忘れ」を引き起こしたマウスにかまぼこを食べさせると記憶力が回復することも証明されています。かまぼこの量が多いほど、記憶力の回復も大きいことが分かっていますが、少量でも効果があるそうです。
物忘れが気になる方や、記憶力が必要な受験生にはもちろん、「脳も身体も」元気でいたい全ての方に、1日1切れかまぼこをお勧めします。

この他に、抗がん作用や認知症予防効果、血圧上昇抑制効果も証明されています。さらに、かまぼこによってインスリンが増えることで血糖値上昇を抑える効果や、肝臓のコレステロールや中性脂肪を下げる効果も検証されています。健康診断で「血圧が高い」「血糖値が高い」「コレステロール値が高い」と言われた方にも、かまぼこはお勧めなんです。

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「かまぼこはタンパク質のかたまり!」その効果をご理解頂けたでしょうか。
鈴廣のかまぼこは、天然素材100%。保存料・合成着色料を使わず、お魚そのものの味と食感を活かし、塩、砂糖、みりん、出汁で味付けたヘルシーで自然な味わい。美味しいものは、お口にもカラダにもアタマにも「おいしい」ものでありたい、そう思って毎日お作りしています。

良いことづくめの「かまぼこ」を毎日の食卓にひと切れ、ぜひどうぞ!

次回の【そうだったのか?! 『鈴廣の板かまぼこ』】もお楽しみに!

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