如倶楽部イベントレポート「三菱一号館美術館鑑賞と喫茶」

2016.06.13

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かまぼこのこと、小田原のことをより身近に感じていただき、 深く愉しんでいただきたいという想いから、鈴廣には『如(ごとし)倶楽部』という会員倶楽部があります。
お店では会員様専用のラウンジで、地元の銘茶、足柄茶でおくつろぎいただけるほか、送料の割引サービスなどの特典も用意しております。年に4回発行しております季刊誌「如(ごとし)」は、小田原や日本の食文化の魅力を再発見していただけるような、読み応えのある内容となっております。
月に一度の日帰りツアー、4月はこんなところへ行きました。

東京駅から徒歩5分「三菱一号館美術館」

春らしい陽気の中、「三菱一号館美術館」にて、『PARISオートクチュール展「世界に一つだけの服」』鑑賞に集まっていただきました。
「三菱一号館美術館」は2010年に開館され、東京駅から徒歩5分の距離にあります。19世紀後半から20世紀前半の近代美術を主題とする魅力ある企画展が年3回開催されています。赤煉瓦の建物が特徴的ですが、三菱が1894年に建設した「三菱一号館」を復元したものだそうです。館長の高橋 明也氏は、2年に1度弊社が開催しております「かまぼこ板絵国際コンクール 小さな美術展」で長年に渡り審査員として参加してくださっています。

『PARISオートクチュール展「世界に一つだけの服」』、いったいどのような内容になっているのでしょうか。

【当日のスケジュール】

13:30
三菱一号館美術館 集合
14:55
三菱一号館美術館 出発
15:00
KITTE内『丸の内 CAFE会』にて喫茶
16:00
解散

お昼過ぎ、青空が気持ち良いお天気に赤煉瓦が映える美術館前にご集合いただきました。
如倶楽部のイベントは、朝から集合というものも多いですが、午後からゆっくりという企画もあり内容によりさまざまです。

19世紀後半のパリで誕生したオートクチュール (Haute=「高い」「高級」・Couture=「縫製」「仕立て」の意)は、パリ・クチュール組合の承認する数少ないブランドにより、顧客の注文に合わせてデザイナー主導で仕立てる高級服として知られています。

細かな刺繍や羽根細工・コサージュなどの素晴らしい職人技を施された数々の美しいイブニングドレスなどを、音声ガイドを聞きながらゆっくり堪能しました(※特別な許可を得て撮影しています)。

流行りのスウィーツで ゆったりお茶会

美術館を後にし、徒歩5分以内の「KITTE」内『丸の内 CAFE会』にて休憩。店内は広々としていました。美術館での余韻に浸りながら、皆様でケーキやドリンクを味わいました。

流行のパンケーキにトライする方もたくさんいらっしゃいました。普段なら召し上がらないようなスウィーツにも触れられ、お腹もココロもいっぱいに。ご満足いただける企画となりました。

如倶楽部では毎月一回、このような多彩なイベントを企画しております。楽しいひとときをぜひご一緒にいかがですか。ご家族、お友達同士、もちろんお一人でも、担当スタッフが心をこめてご案内いたします。

◆イベントのお問い合せ・パンフレットのご請求は 電話 0120-5104-66
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