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切り方でおいしさが変わる!?かまぼこがぐっとおいしくなる5つの包丁技

2015.04.28

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かまぼこは切り方次第でもっと美味しくなるのをご存知ですか。

なめらかな舌ざわりで、魚本来の持つプリプリの弾力。
今日は、かまぼこを美味しくする包丁技を5つ、ご紹介します。

 

包丁技1 おいしい厚さは12ミリ

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「12ミリ」の厚さに切っていただくことをおすすめしています。鈴廣のかまぼこは一本の長さが12cm。10等分にすれば、一切れの厚さが12mmになります。

口にしたときのプリッとした食感、そしてお魚本来の弾力や味わいを、かみしめるたびにしっかりと感じていただける厚さです。

 

包丁技2 包丁の背で板からはがす

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かまぼこを板からはがすときには、包丁の刃の部分ではなく、背を使います。包丁の背を使うため、かまぼこの底の部分が切れません。
そのため、板にかまぼこが残ることなく、きれいにはがせるのです。

 

包丁技3 おすすめは片刃の薄刃。よく研いだ包丁で、一気に引く

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切れ味のよい包丁でかまぼこを切ると、見た目もみずみずしく、舌ざわりも滑らかになります。切れ味の悪い包丁は、刃の跡が多く、表面がざらざらしています。ご家庭でかまぼこを切る場合は、まず包丁をよく研いでいただくことが重要です。そして、呼吸をととのえて、刀を一気に引くように切ってください。

 

また、片刃の薄刃包丁がおすすめです。両刃の包丁は、弾力があるかまぼこにはあまり向いていません。包丁の刃の両側に力が加わるため、かまぼこが変形し、切りにくいのです。

 

包丁技4 新年の食卓は美しい飾り切りで

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飾りきりで、かまぼこがさらに、正月らしく華やかになります。
縁結びの願いをこめた「結び」切りや、おめでたい紅白を重ね合わせた「紅白和交」切り。
作り方はこちらからご覧いただけます。

> 2015年のかまぼこ飾り切りの作り方はこちら

 

包丁技5 日持ちがよくなる切り方!板につけたままで冷蔵庫へ

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切り方次第で日持ちまで変わります。あまり知られていない裏技です。かまぼこを切る時、板からはがすべきか、そのまま切るべきか悩みませんか?

ぜひ、板につけたまま切ってください。
板にかまぼこがついているほうが、日持ちします。

板はかまぼこの身が持つ余分な水分を吸い取る働きがある上に、かまぼこ板に使われるモミやシラベは自然の防腐効果があります。
一度に一本のかまぼこを食べきらない場合は、残ったかまぼこは板につけたまま、冷蔵庫で保存してくださいね。

 

いかがでしたか?
切り方次第でこんなに味わい深くなるなんて、かまぼこって面白いですよね。

新年の一番初めに口にするかまぼこ。
おいしさと美しさを心と体で味わって、幸せな門出をお迎えください。

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