かまぼこの里めぐりツアー

2018.06.16

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かまぼこの里めぐりツアー

かまぼこのこと、小田原のことをより身近に感じていただき、 深く愉しんでいただきたいという想いから、鈴廣には『如(ごとし)倶楽部』という会員倶楽部があります。
月に一度の会員様イベント2018年2月は鈴廣かまぼこの里内にて、社屋見学、かまぼこ博物館でのあげかまづくり体験、千世倭樓でのお食事をお楽しみいただきました。

【当日のスケジュール】

10:40
鈴廣かまぼこの里内「かまぼこ博物館」入口集合
10:45
創エネに取り組んだ社屋のご案内
11:30
かまぼこ博物館にて、あげかまづくり体験
12:30
千世倭樓にてお食事
13:30
解散

自然エネルギーを有効活用した新社屋へ

2016年8月に完成した新社屋をご案内しました。
建物は「ゼロ・エネルギービル(ZEB)」としてエネルギー消費量が正味ゼロになるよう設計されています。
今回のツアーでは、その取り組みについて、社屋を巡りながら皆さまにご案内させていただきました。

自然エネルギーの有効活用について自然エネルギーの有効活用について

まず1つ目は、地下水を利用した空調システムです。

空調システムは、豊富な地下水を持つ小田原の風土の特性を活かしています。
季節を問わず一定温度の井戸水を通すことで、夏は冷房、冬は暖房の熱源に利用しています。
皆さま実際に床ダクトに手をかざして、そよ風のような空気が送り込まれる仕組みを体感しまし

床ダクト床ダクト

2つ目は、外光を最大限に利用した照明です。

社屋では、極力開口部を大きくとることで外光を最大限に利用しています。
天井には集光装置を採用し、屋根からの自然光で空間を照らしています。
この日はあいにくの曇天でしたが、充分な明るさがあると皆さま集光装置を見上げていました。

集光装置集光装置

3つ目は、小田原産ヒノキを活用した森林活性です。

フローリング、天井のルーバーや事務机には、小田原産のヒノキを使用しています。
間伐材を活用することで、小田原の森林活性に取り組んでいます。
地元林業の活性化、山、川、海の健全に繋がり、更に快適な空間を作り出しています。
皆さまご興味をもっていただけたようで驚きと共に質問が飛び交っていました。

天井のルーバー天井のルーバー

いろいろな形に仕上げられる、あげかまづくり体験

社屋をご見学いただいた後は、あげかまづくりに挑戦していただきました。

あげかま手づくり体験教室は、かまぼこ博物館3階にて毎日開催されています。
体験時間も30分と参加しやすい内容です。

あげかま体験教室あげかま体験教室

最初はあげかまの具材選びです。
魚のすり身に皆さまのお好きな具材を加えていただきます。

あげかま具材選びあげかま具材選び

ここで、あげかまづくりのポイント。
実は、具材は多めにすればいいということではありません。
形を整えやすく味の調和が取れる2?3種類がベストです。

次に具材を混ぜたすり身を好きな形に成形します。
子供の頃に戻ったように、笑顔で時には真剣に形を作り上げていました。

すり身の成形すり身の成形

星やハート、丸や三角。様々な形が出来上がっていきました。

様々な形のすり身様々な形のすり身

形を整えたあげかまを揚げて、ついに黄金色のあげかまが完成です。
出来たて熱々のあげかまに、皆さま笑みがこぼれていました。

揚げたてのあげかま揚げたてのあげかま

旬の食材を使用した千世倭樓でのお食事

最後は、皆さまお待ちかねの千世倭樓でのお食事です。

本日は千世倭樓で一番人気の潮の音ご膳を召し上がっていただきました。

潮の音ご膳潮の音ご膳

潮の音ご膳は、小田原漆器の丸鉢に旬の食材を使用した料理が盛り付けられている目にも華やかなご膳物です。
皆さま舌鼓を打っていらっしゃいました。

今回のかまぼこの里めぐりツアーはいかがでしたでしょうか。
蒲鉾づくりに基づいた鈴廣の想いをお伝えできていれば幸いです。
また皆さまで味わったあげかまやお食事は美味しさもひとしおだったことと思います。

鈴廣の会員制サービス、『如(ごとし)倶楽部』では、イベント参加以外にもさまざまな特典をご用意しております。
お店では会員様専用のラウンジで、地元の銘茶、足柄茶でおくつろぎいただけるほか、送料の割引サービスなどの特典も用意しております。年に4回発行しております季刊誌「如(ごとし)」は、小田原や日本の食文化の魅力を再発見していただけるような、読み応えのある内容となっております。
ご夫婦、ご家族で、お友達とご一緒に、ぜひお問い合わせください。

◆イベントのお問い合せ・パンフレットのご請求は 電話 0120-5104-66
如倶楽部について 詳しくはこちら

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