練り物「おでん鍋」の楽しみ方

2018.02.12

  • Evernoteに保存
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
<head profile=

今年は過去最強とまで言われる大寒波が日本各地で猛威をふるっています。
でも、悪い事ばかりではありません!外に出るのは寒すぎる、、、そんな日は家で湯気立つ鍋が美味しく食べられます。
オリンピックをじっくり見よう!なんていうのもいいですね。鍋物で身体の中から温めて、手に汗握る白熱した展開を・・心も身体もほっこり気分。

今回ご紹介する「おでん種」には良質なたんぱく質がバランス良く含まれています。三大栄養素のひとつであるたんぱく質は健康な身体づくりを助けてくれます。女性にうれしい美肌にも。しっかり食べて、体調を崩すことのないように過ごしたいですね。

鈴廣流おでんは煮込まずさっと「ひと煮立ち」

鈴廣のおでん種は良質なすり身だけを使って作るため、そのままでも美味しいほど種自身のうまみがしっかりしています。ですから、ぐつぐつ煮込まずさっとひと煮立ちでOK!

全部で15種類のおでん種は、個々の味わいはもちろんお鍋全体の”ふわふわとシャキシャキの食感のバランス”や”色のにぎわい”を工夫した自信作です。
おでん種の詰合せは2種類。4~5人で楽しめる「職人づくりおでん鍋(い)」と、少人数にもうれしい2~3人前の「職人づくりおでん鍋(ろ)」がおすすめです。おでん種におでん汁もセットになっているのでこれだけでお鍋が出来上がります。
家族団らん、仲間とわいわい鍋パーティにどうぞ。また単品で使えば夕食のおかずのもう一品にも早変わりします。

詰合せの一部をご紹介

鈴廣のおでん種「職人づくりおでん鍋」 ■ばくだん:大きな卵をまるごと一個、昆布、鶏肉、にんじん入りのすり身で包みました。食べ応え十分です。
■小田原がんも五目:鈴廣ならではの「小田原がんも」は、豆腐ではなく魚のすり身を使った味わい豊かながんもどき。にんじん、椎茸、ごぼう、枝豆、ひじきがぎっしり入っています。
■れんこん揚げ:れんこんは喉の炎症を抑えるタンニンを含み、風邪気味の時にも。細かく切ってすり身に混ぜ合わせ、表面に輪切りを乗せてシャキシャキ食感に仕上げました。

お気に入りの器におでん種を一つ二つ盛りつけて、懐石料理の趣もおすすめです。

加えて美味しいすじ鉾

意外に知られていないのは、おでんにすじ鉾。すじ鉾は、お魚の軟骨や筋もいっしょにすりつぶし野趣に富んだかまぼこ。関東を中心に一部地域でのみ流通し、おでんの定番なのです。軟骨のコリコリとした食感と筋のモチモチとした弾力を楽しみながら、手軽にお魚を丸ごと摂ることができます。

その他、お魚のすり身に大豆粉・山芋を入れた厚揚げ風の「ふっくらさつま」や、むき海老を使用した「エビボール」も、おでんに美味しい一品です。お気に入りの具材で、この時期ならではの食卓をお楽しみください。

やっぱり土鍋?!

おでん鍋は何を使ったら良いかとお困りの方には土鍋がおすすめ。
日本の鍋料理といえば土鍋と言っても過言ではないでしょう。土鍋の魅力は陶器でありながら火にかけて調理をすることができ、保温性が高く、遠赤外線効果があります。火から下ろして、コンロで弱火か電気プレートに乗せても充分あたたかい。温度が少しずつ下がっていく過程で味が染み込み、冷めてもおいしい。ですから、次の日には次の日の味が楽しめます。

取り扱いの注意として、土鍋は急激な温度変化に弱く割れてしまうことがあります。火にかける際は弱火からはじめ、鍋が温まってきた火力を強めていくのがコツです。また、鍋底が濡れていない状態で火にかけましょう。

おでん鍋で身体あたたまる食卓を

昔の食卓は囲炉があり、皆で囲んで食べる習慣がありました。
炉を囲んで体を温めたり、部屋を灯したり、家族と会話をしていたようです。生活スタイルも変わり、バラバラに食事をすることも増えてきた現代。でも、鍋と言えば、鍋を囲んで家族や仲間といっしょに食事をしますね。

土鍋の蓋を開けて、おでんの湯気に笑顔。まずはビールで乾杯。温かい料理に会話もはずみ家族団らんのひとときが生まれます。心も身体も温まる、そんなおでん鍋を今夜の食事にいかがでしょうか。

  • Evernoteに保存
  • このエントリーをはてなブックマークに追加