MOA美術館と千世倭樓でのお食事

2017.05.16

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MOA美術館と千世倭樓でのお食事

かまぼこのこと、小田原のことをより身近に感じていただき、深く愉しんでいただきたいという想いから、鈴廣には『如(ごとし)倶楽部』という会員倶楽部があります。
月に一度の会員様イベント、2017年2月は、鈴廣かまぼこの里内『千世倭樓』にてお食事を楽しんでいただいたのち、リニューアルしたばかりの静岡県熱海市MOA美術館にて国宝である「紅白梅図屏風」を鑑賞していただきました。

【当日のスケジュール】

11:30
鈴廣かまぼこの里内「千世倭樓」集合
11:35
お食事
12:25
千世倭樓 出発
13:30
MOA美術館 到着
15:20
MOA美術館 出発
16:30
小田原駅 または 千世倭樓にて 解散

季節を楽しむ 千世倭樓のお食事から

如イベント MOA美術館と千世倭樓でのお食事如イベント MOA美術館と千世倭樓でのお食事

まずは鈴廣かまぼこの里内お食事処「千世倭樓」にて、季節の食材を盛り込んだ「潮の音御膳」を召し上がっていただきました。
如倶楽部のイベントは、多種多様な内容が多いのが特徴です。
体験を楽しんでいただいた後にお食事を召し上がっていただくこともあれば、赴いた現地でその場の空気を楽しんでいただきながらお弁当を召し上がっていただくようなこともあります。今回のように、お昼からゆったりとお集まりいただき、午後のひとときを楽しんでいただくイベントも多くございます。ライフスタイルに合わせて、お好きな内容を選んでいただけることも、如倶楽部ならではのおもてなしと思っております。
(過去のイベントについて詳しくはこちら)

ゆっくりとお食事を楽しんだ後は、いよいよマイクロバスにて熱海にあるMOA美術館に向かいました。

リニューアルしたMOA美術館

如イベント MOA美術館と千世倭樓でのお食事如イベント MOA美術館と千世倭樓でのお食事

到着したら、さっそく入口では美術館の方が待っていて下さいました。
初めての方も、すでに来館したことがある方も、2月にリニューアルしたばかりのMOA美術館がどのようになっているのか期待に胸を膨らませているようでした。
展示スペースに向かうまでの長く続く上りエスカレーターは健在で、上る途中の直径約20m、高さ約10mの巨大なドーム型の円形ホールでは、万華鏡が映写されています。円形ドーム一面にマッピングされた万華鏡は日本最大だそうです。青や赤、オレンジ、緑など豊富な色彩、様々に繰り広げられる模様、幻想的な世界に目を奪われました。

工夫を凝らされた見所の数々

如イベント MOA美術館と千世倭樓でのお食事如イベント MOA美術館と千世倭樓でのお食事

3階の入口では大きな黒と赤のドアが存在感を放っていて、木だと反ってしまうために布に漆を塗ったもので作られたそうで重厚感がありました。
その後、「能楽堂」や「黄金の茶室」をご案内いただき、ロビーから望める相模湾の景色を眺めながら、新しくなった美術館の見所についてご説明いただきました。

如イベント MOA美術館と千世倭樓でのお食事如イベント MOA美術館と千世倭樓でのお食事

リニューアルされて、通路がとても広く作品をよりゆっくり鑑賞しやすくなりました。 そして、この場ではご紹介できませんが、国宝である尾形光琳の「紅白梅図屏風」はやはり大変見応えがありました。生憎の雨模様ではありましたが、素晴らしい作品の数々に心洗われる充実した1日となりました。

如イベント MOA美術館と千世倭樓でのお食事如イベント MOA美術館と千世倭樓でのお食事

いかがでしたか?国宝の「紅白梅図屏風」が見られるのは、毎年限られた期間だけですが、リニューアルされたMOA美術館館内は他にも見所満載でした。
月に一度の如倶楽部イベント、次回のご紹介もお楽しみに!

鈴廣の会員制サービス、『如(ごとし)倶楽部』では、イベント参加以外にもさまざまな特典をご用意しております。
お店では会員様専用のラウンジで、地元の銘茶、足柄茶でおくつろぎいただけるほか、送料の割引サービスなどの特典も用意しております。年に4回発行しております季刊誌「如(ごとし)」は、小田原や日本の食文化の魅力を再発見していただけるような、読み応えのある内容となっております。
ご夫婦、ご家族で、お友達とご一緒に、ぜひお問い合わせください。

◆イベントのお問い合せ・パンフレットのご請求は 電話 0120-5104-66
如倶楽部について 詳しくはこちら

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