サンドブラスト製作体験

2017.04.04

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サンドブラスト製作体験

かまぼこのこと、小田原のことをより身近に感じていただき、深く愉しんでいただきたいという想いから、鈴廣には『如(ごとし)倶楽部』という会員倶楽部があります。
月に一度の会員様イベント、2017年1月はイパダガラス工房にてサンドブラスト製作を体験、さらに鈴廣かまぼこの里内『えれんなごっそ』にて、お食事を楽しんでいただきました。

【当日のスケジュール】

10:00
鈴廣かまぼこの里内「鈴なり市場 総合カウンター前」集合
イパダガラス工房に向けて徒歩で出発
10:10
イパダガラス工房 到着・体験
12:00
えれんなごっそ 到着・お食事
13:30
解散

サンドブラストを知る

如イベント サンドブラスト製作如イベント サンドブラスト製作

鈴廣かまぼこの里から歩いて10分ほどのところに、イパダガラス工房はあります。 こちらの工房は、ガラス作家 濱舘寛さん・村木未緒さん主宰のガラスアートの制作アトリエです。今回お願いしたサンドブラスト製作体験の他にも、吹きガラス製作体験も行っています。

講師お二人の自己紹介の後、サンドブラスト製作についてご説明いただきました。
サンドブラストとは、表面に砂などの研磨材を吹き付ける加工法のことです。実際に講師の方々が見本で作られた、美しい模様のコップなどを見せていただきました。

ガラスの世界に没頭

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まず始めに、ガラスのコップ、ペーパーウェイト、一輪挿しの中からひとつ好みの形を選びました。そして、実際にどんなデザインにするかを考えた後に、お花や動物、ハート型や風船の形をしたものなど何十種類もあるすでに形ができあがったシールの中からお気に入りのシールを探しました。
シールや養生テープを貼ったところは、砂の傷がつかずに透明になり、それ以外のところは砂が吹き付けられ、磨りガラスのようになります。

如イベント サンドブラスト製作体験如イベント サンドブラスト製作体験

シールを切り取る作業もカッターやはさみの先を使って切り出す細かい作業ですが、皆様とても器用に切り出されていました。中には自分でお名前の文字をカッターで切り出している方、養生テープを切り取ってコップにうまく巻き付けている方など、皆様それぞれ工夫をされていらっしゃいました。
細かい作業で集中力も要する作業ですが、先生の丁寧な指導とアットホームな雰囲気の中で皆様とても楽しんで製作されていました。

シールやテープを貼り終えると、いよいよ最後の吹き付け作業です。分厚い手袋を装着したら、専用の大きな機械の中に作品を入れます。四方八方から勢いよく砂が吹き出し作品に吹き付けられていきました。
機械から取り出し、養生テープや模様のシールを慎重にはがして完成です。皆様それぞれの作品の仕上がりぶりに大満足のご様子でした。
「時間がもっとあったら、もっと作っていたかった」など皆様とても楽しい時間を過ごされたようです。

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えれんなごっそでお食事

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集中して製作体験を終え、えれんな ごっそに向かいました。
かまぼこやおでん、旬の食材を使ったお料理をいただきながら、和気藹々と楽しいお食事の時間を過ごしました。

いかがでしたか?
たまには子どもの頃のように、何かに没頭するという時間も楽しいものです。肩こりには注意が必要ですが。。
月に一度の如倶楽部イベント、次回のご紹介もお楽しみに!

鈴廣の会員制サービス、『如(ごとし)倶楽部』では、イベント参加以外にもさまざまな特典をご用意しております。
お店では会員様専用のラウンジで、地元の銘茶、足柄茶でおくつろぎいただけるほか、送料の割引サービスなどの特典も用意しております。年に4回発行しております季刊誌「如(ごとし)」は、小田原や日本の食文化の魅力を再発見していただけるような、読み応えのある内容となっております。
ご夫婦、ご家族で、お友達とご一緒に、ぜひお問い合わせください。

◆イベントのお問い合せ・パンフレットのご請求は 電話 0120-5104-66
如倶楽部について 詳しくはこちら

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