如倶楽部イベントレポート「馬上体験」

2016.06.13

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かまぼこのこと、小田原のことをより身近に感じていただき、 深く愉しんでいただきたいという想いから、鈴廣には『如(ごとし)倶楽部』という会員倶楽部があります。
お店では会員様専用のラウンジで、地元の銘茶、足柄茶でおくつろぎいただけるほか、送料の割引サービスなどの特典も用意しております。年に4回発行しております季刊誌「如(ごとし)」は、小田原や日本の食文化の魅力を再発見していただけるような、読み応えのある内容となっております。
今回は、月に一度の日帰りツアーのご紹介です。

海を見下ろす絶景で 「馬上体験」

春を感じる陽気の中、小田原・根府川にある海を見下ろす自然いっぱいのサドルバックカフェさんにて、馬上体験を行いました。

【当日のスケジュール】

10:00
鈴廣かまぼこの里内「鈴なり市場 総合カウンター前」集合
10:30
サドルバック 到着
10:50
説明・乗馬・馬の手入れ
13:00
お食事
14:00
サドルバック 出発
14:30
鈴廣 解散

当日はまず、風祭にあります鈴なり市場にご集合いただき、マイクロバスで向かいました。

到着後、すぐにオーナーの高橋様が温かくお出迎えしてくださいました。さっそくカフェテラスから眼前に拡がる海と山を眺めつつ、牧場や馬についてお話いただきました。

牧場に向けて下りていくと、馬だけではなく牛や山羊やミニブタもいました。ここで育てているのは、木曽馬という全国でも300頭もいない貴重な在来種。昔は農耕馬として使われていた種で、サラブレッドなどと比べると体高が低い馬です。とてもおとなしく穏やかな馬ばかりでした。

最初に乗馬する班と馬の手入れをする班に分かれました。乗馬の前に、係の方に手綱の持ち方や馬の歩かせ方、方向転換の仕方などを丁寧に教わりました。まずは、自分で乗る馬のひもを引いて乗馬場所まで連れて行き、それからヘルメットをつけて馬に乗ります。馬の扱いに慣れるため、平地で進む、止まる、曲がるを練習しました。 慣れた頃に、いよいよアップダウンのある牧場内のコースに出ます。
坂を下りるときは後ろに重心を、坂を上るときは前に重心をかけて馬の歩行を助けてあげます。

一列になって進んでいきましたが、前の馬を抜かしそうなほど前に前に出て行こうとするタイプや、すぐに止まろうとするのんびりやさんなタイプなど、馬による性格の違いも見ることができました。
乗馬の後は、種馬の厩舎や昔の農耕機具を見せていただき説明を受け、さらに馬をひもで連れて、草を食べさせながらブラッシングをしました。

海を眺めながらいただく美味しいお食事

スタッフの方と馬も一緒の記念撮影を撮った後は、雰囲気のいい素敵なカフェで海を眺めながらのお食事です。新鮮なあじ丼とカニの味噌汁をいただき、食後はコーヒーを飲んでゆっくりとしました。

穏やかな馬から癒しをもらい、海を眺めながらの貴重な乗馬を楽しみ、有意義な時間を過ごせました。

如倶楽部では毎月一回、このような多彩なイベントを企画しております。楽しいひとときをぜひご一緒にいかがですか。ご家族、お友達同士、もちろんお一人でも、担当スタッフが心をこめてご案内いたします。

◆イベントのお問い合せ・パンフレットのご請求は 電話 0120-5104-66
如倶楽部について 詳しくはこちら

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