「敬老の日」世界にひとつのかまぼこを

2015.04.29

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9月15日は敬老の日。
今日は、おじいさま、おばあさまを「あっと驚かせる」プレゼントができないかと、私たちで考えてみました。使ったのは鈴廣の「プリかま」サービス。板かまぼこに自分で書いた絵やメッセージを焼印いたします。

手書きはいつでもやっぱりうれしい

まずは定番ですが、似顔絵やメッセージ。日ごろお手紙を書くことも少なくなってきたので、手書きの文字にぬくもりを感じていただけると思います。

お孫さんの成長を伝える

お孫さんの成長を感じてもらえるような絵やメッセージを書くのもいいのではないかと思います。赤ちゃんのうちは足型や手形、小学校にあがったら漢字、高学年なら詩を書いてみるのもいいかもしれません。

かまぼこならではの、こんな工夫はいかがでしょう。名づけて「お孫さんがかまぼこを切ってくれるプリカマ」。
かまぼこには、「ぼくが切るから待っててね」というメッセージを書きます。 そして、お孫さんが訪問した際に、実際に包丁を使って、かまぼこを切ってあげるのです。「もうお手伝いをできる歳になったのか」と喜びもひとしおですよね。

一口食べるごとに喜びを感じる

かまぼこの一切れごとに家族の名前やメッセージを書き込むのもおすすめです。
実際に私もいただいて嬉しかったのがこのプレゼントでした。
口に運ぶたびに、メッセージが目に入ってくるのがポイントです。
板付き

小田原でも都内でも当日受け渡しできるお店があります

オンラインショッお届けできます。詳しくはこちらから

店頭での注文はこちらからダウンロードできる用紙に絵を書いてお店にお持ちください。(店内でも用紙を用意しております。) かまぼこの里(神奈川県小田原市)玉川高島屋S・Cのお店ならご注文から30分程でお渡しできます。

原稿

敬老の日はいつ始まったのでしょうか

敬老の日の起源を調べてみました。
敬老の日は戦後まもない昭和22年に兵庫県多可郡野間谷村(現在の多可町八千代区)で始まった習慣です。
村長さんたちが、年長者の貴重な知恵を拝借し、よい村づくりをするために制定されたものとのこと。
9月15日(ハッピーマンデー制定後は9月の第三月曜日になりました)なのは、593年9月15日に聖徳太子が大阪にお年寄りを救うための施設を作った日にちなんでいるという説もあります。
 

プリかまで記念に残る敬老の日になりますように・・・

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